高品質と納期遵守を支える資材管理の仕事

今回は資材管理部門の仕事をご紹介します。

当社の資材管理部門は、簡単に言うと生産する製品の材料部品を管理し、製造部門に供給する仕事をしています。

材料倉庫には約3万品番もの膨大な部品が保管されています。

前回の記事でもご紹介した通り、当社ではMRP方式(Manufacturing Resource Planning)を採用しているため、この膨大な部品を「必要なものを」「必要なときに」「必要な数量だけ」製造部門に供給できるように日々管理することが求められます。

材料倉庫に保管されている全ての部品は、コンピュータによって在庫管理がされています。

私たちが行っている材料受入・検品・ピッキング(蔵出し)作業では、QRコードとタブレット端末を利用した当社独自の「入出庫データ管理システム」を活用することで、誰が行ってもミスの発生しない作業環境を整備しています。

 

このような裏方の仕事によって、製造部門は安心してものづくりに集中することができます。

 

資材管理部門のモットーは「きれいで安全で健全な環境の醸成」です。

当社の工場を見学された方からはよく「きれいな工場だ」と言われます。当社の資材倉庫はただきれいなだけではなく、徹底した5S活動を実施することによって安全で健全な倉庫として日々改善を続けています。

私たち資材管理部門は、国内外の工場の生産に必要な部品供給を担い、当社の生産を裏方から支えているやりがいのある職場です。