日本国内での生産体制も充実しています

これまで紹介したように、弊社は日本国内工場・ベトナム工場・中国工場の3拠点で生産活動を行っていますが、その他にもワイヤーハーネスやコントロールボックス製造の一部を、県内外の協力企業様に委託しております。

委託内容は協力企業様の規模や能力によって異なりますが、大規模な設備がいらない手作業部分を委託することが多いです。また難易度が高い組立製品などについても難なくこなす企業様がたくさんあり、国内工場の生産に大きく貢献していただいています。

協力企業様の所在地は、ほとんどが地元を中心とした近場であるため、海外工場で対応できない短いリードタイムの製品や急激な増産計画に対して迅速に対応が可能です。

品質面でも社内基準と同じ作業資格認定制度の実施、必要な工具は当社が責任をもって定期的に校正するなど、自社工場と同じ品質でものづくりができるように管理体制を整えています。

また独自のノウハウを持った協力企業様もあるため、社内では気づかなかった改善点が発見されたり、作業時間を短縮する方法が見つかったりすることもあります。

最近では遠方の協力企業様とも、弊社のWebツールにメンバーとして参加していただき密に連絡を取り合うことで、これまでのデメリットを感じさせない素早い情報共有が可能となっています。

お客様のご都合でリードタイムを長くとれない製品であったとしても、当社では国内工場と協力企業様が力を合わせて全力で取り組ませていただきます。ワイヤーハーネス・コントロールボックスの製造に関して、ご要望・ご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。